産後ダイエットのトレーニング

痩せたいけど走りたくない人におすすめウォーキング

痩せたいけど、走りたくないという人はいませんか?

はーい!ここにいまーす!

痩せたいけど走りたくないとは、矛盾しているように聞こえるかもしれません。
しかし走りたくないだけで、運動したくないわけではありません

痩せたいけど走りたくないという人のために、別の痩せ方を提案します。

痩せたいけど走りたくない

痩せたいけど走りたくないのには理由があります。
痩せたいという気持ちはあるけど走りたくなり理由は主に3つ。

  • 横腹が痛くなるから走りたくない
  • 胸が揺れて痛いから走りたくない
  • とにかくしんどいから走りたくない

個人差はあれど、走りたくないのには理由があるのです。
痩せたいけど走りたくないという心理を詳しく見ていきましょう。

横腹が痛くなるから走りたくない

痩せたいけど走りたくない理由として、すぐに横腹が痛くなるから走りたくないというものがあります。

すぐ横腹いたくなるねん。

腹筋の筋力が弱い人に多いそうですが、横腹が痛くなるのには個人差があります。
我慢できる痛みなら走れるでしょう。

私は、横腹がちぎれそうに痛くなるので走れません。

胸が揺れて痛いから走りたくない

痩せたいけど走りたくない理由として、胸が揺れて痛いかた走りたくないというものがあります。

走ると胸が揺れて痛いのには個人差があります。
巨乳だから走ると痛いというわけでもなく、個人差があります。

揺れるほどのもんもないけどな、痛いねん。なんでやろ。

私はAカップでお世辞にも「揺れる」とは言えませんが、走ると胸が揺れて痛いので走りたくないです。

スポーツブラで固定しても揺れるんですね。

個人的な見解ですが、3人の授乳が終わって、胸を支える何らかの線が伸びきっているのではないかと考えています。

とにかくしんどいから走りたくない

痩せたいけど走りたくない理由として、しんどいから走りたくないというものがあります。

走るのがしんどいと思うのには個人差があります。

走るのはしんどいけど筋トレはしんどくないとか、筋トレはしんどいけど走るのはしんどくないとか、感じ方は人それぞれですよねっていう話です。

痩せたいけど走りたくない人におすすめのウォーキング

痩せたいけど走りたくない!という人にオススメのダイエットは、ウォーキングです

散歩やな。速足の散歩!本気の散歩とも言うで。

食事制限と併せて行うのがおすすめです。
※ウォーキングだけで痩せるのは難しいです。食事管理の補助ぐらいに考えてください。

痩せたい人のためのウォーキングにはダイエットに適したポイントがあります。

  • 腰はひねらず、お尻を動かす
  • お尻に意識しながら歩いてみる(短時間)
  • 慣れたら速足で歩いてみる

痩せたい人のためのウォーキングのポイントを詳しく見ていきましょう。

腰はひねらず、お尻を動かす

痩せたい人にオススメのウォーキングは、お尻の筋肉に意識しながら歩くことです。
ダイエット目的でウォーキングをするときに、腰をひねって歩く人をたまに見かけますが、良くないです。

歩き方が変だと腰に負担をかけることもあります

腰はひねらずにお尻を意識するのがポイントやで!おしりおしり!
  • 左足を出す時に左のお尻も前に出す
  • 右足を出す時に右のお尻も前に出す

「どすこい、どすこい」みたいな感じでお尻を前に出しながら歩きます。

お尻に意識しながら歩いてみる(15分~20分ぐらい)

まずはお尻に意識をしながら歩いてみます。
慣れない歩き方なので、お尻に意識をしていると速度が遅くなりますが、気にしなくてOKです

お尻を前に出しながら歩くと、お尻の筋肉を使っていることがわかると思います。

文章だけでは伝わりづらいので、動画にするかウォーキング会でも開きたいなと思っています。

15分ほどお尻に意識しながら歩きます。

慣れたら速足で歩いてみる(30分~40分ぐらい)

お尻に意識しながら歩くことに慣れたら、速度を速めます
速足で、お尻の動きを確認しながら歩きます。

30分~40分ほど歩くと3kmほど進んでいるような速度で歩きます。

じんわりと汗をかきます。

痩せたいけど走りたくない人はウォーキングがおすすめ

痩せたいけど、色んな理由があって走りたくないという人にはウォーキングがおすすめです。

ジョギングだと5分もしないうちに横腹がちぎれそうに痛くなる私ですが、お尻に意識したウォーキングでは1時間歩いても横腹が痛くなったことがありません。

ジョギングではどんなに固定しても胸が揺れてちぎれそうに痛くなる私でも、お尻に意識したウォーキングでは大丈夫でした。

痩せたいけど走りたくないという人には、お尻に意識したウォーキングがおすすめです。

ただしウォーキングだけで痩せようとせずに食事管理も行うのが痩せる近道です。