コラム

インドの少女を救いたい!かものはしプロジェクトで長年の夢を叶えました

インドの貧困層では、少女が売春宿に売り飛ばされる・・
そんな話を聞いたことがありませんか?

「貧困だから、働いて家族を助けたい」

そんな風に思っている少女たちを騙して売春宿に売り飛ばすという犯罪があります。
犯罪に巻き込まれた少女たちを救う活動をしているのが「かものはしプロジェクト」。

NPO法人なので、寄付が必要なのですが、寄付しない人にも読んでほしい記事です。

かものはしプロジェクトとは?

かものはしプロジェクトというのは、インドの貧しい少女たちが人間らしい生活ができるよう支援しているNPO法人です。

インドの貧しい少女たちというのは、貧困のために売春宿に売られるそうです。
暴力やエイズなど、生きながら地獄のような生活。

(画像:かものはしプロジェクト公式サイトより)

彼女たちの生活を知れば知るほど、悲しくて、苦しくて、目を背けたくなっていました。

インドの貧困層は男女差別が激しいと聞いたことがありました。

女に生まれたら、勉強する価値がない。
それどころか、女に生まれたら、食事を取る価値もない。

そんな差別を受けているという話を聞いたことがありました。

 

貧困という理由で売春宿に売られる少女がいると聞いた時には、その現実は受け止め難いものでした。
ただ生まれた場所が違うだけで、こんなにもひどい環境があるのかと、涙が出ました。

売春宿に売られて暴力やエイズなどと隣り合わせて生きている彼女たちを救うという活動をしているのが、かものはしプロジェクトです。

かものはしプロジェクトにずっと興味があった


(画像:かものはしプロジェクト公式サイトより)

かものはしプロジェクトでは、少女たちを人身売買の犯罪から守るために、警察官に売春という犯罪に関する研修を施しました。

その結果、人身売買、売春で逮捕した人数を大幅に増やすことができました。

また、かものはしプロジェクトでは傷ついた少女たちが回復できるような支援も行なっています。

人身売買の犯罪に関わってしまう原因として、貧困という問題もあります。
貧困の問題を解決するために、インドの少女たちに仕事を教え、自分のビジネスを持つことができるような支援も行なっています。

そんなかものはしプロジェクトに興味があったものの、毎月の寄付というのは負担が大きいように感じ、かものはしプロジェクトへの支援ができずにいました。

1回きりの寄付ならできるけど、たった1回の寄付が何になる?と自問したとき、継続した寄付がインドの少女たちを救うことになると思いました。

毎月、継続した寄付でないと、意味がない・・。

でも、私もお金が有り余っている訳ではなく、自分の子どもたち3人を育てていくのにもお金がかかります。

自分の家族を守れないのに、遠く離れたインドの少女を守ることはできない・・

少なくとも、今はできない、と思っていました。

やっと、かものはしプロジェクトに寄付を開始することができました


(画像:かものはしプロジェクト公式サイトより)

ずっと主婦だった私は、夫のお給料からインドの少女に寄付をすることができませんでした。

でも「自分で仕事をして、うまくいったら、絶対に寄付をしよう」、そう考えていました。

何年前から、インドの少女を救うために寄付をしたいと思っていたかわかりません。

一番上の子が生まれてすぐぐらいから、「困っている人を助けたい」という気持ちはありました。
でも若いママで、自分たちの経済基盤も固まっていないのに、何が海外支援やねんと思うと寄付できずにいたのです。

 

そしてこの度。

仕事で目標としていた収益を達成し、かものはしプロジェクトのサポーター会員として毎月寄付をさせてていただけることになりました。

かものはしプロジェクトへの支援は寄付だけじゃない!

インドの貧しい少女を救うというかものはしプロジェクト。
ただ貧しいだけじゃなく、騙されて売春宿に売り飛ばされるという少女を救うかものはしプロジェクト。

そんなかものはしプロジェクトを支援しない選択肢はありません。

毎月の寄付というのは、私もそうですがハードルが高いですよね。
自分の生活もあるのに、何が海外支援やねんと思う気持ちもわかります。

でもかものはしプロジェクトを支援する方法は、寄付だけではありません。

ボランティアという形で、自分のできることを貢献し、かものはしプロジェクトを支援することができます。

今はまだ仕事の時間を割いてボランティアに当てるというのが難しいのですが、また次の目標を達成した時には、寄付だけでなくボランティアという形でかものはしプロジェクトを支援したいと思います。

かものはしプロジェクトを知ってほしい

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

「寄付かよ」

「お金かよ」

そう思われた方もいるかもしれません。

でも、実際に寄付をしなくても、インドには貧困地域があって、騙されて売春宿に売り飛ばされてしまう少女がいるという現実を知ってほしいのです。

知るだけでいいです。

いや、知ったらぜひ平和を願ってほしいです。

 

>>かものはしプロジェクト公式サイトをみる