産後ダイエットのお悩み相談

ダイエットの流れと具体的な体重の変化

キレイに痩せるダイエット方法では、ダイエットに手順があります。

私が3か月で6キロものダイエットに成功したのは、ダイエットの専門家の手順に従ったからだと思っています。

 

ダイエットは3か月間真剣に取り組むのですが、大まかな流れがわかっていると気分的にも楽ですよね。

 

ダイエットの細かい説明は各ページに書いてあるとおりです。

このページでは、ダイエットについて勉強し自分自身も実践してきた手順を、大まかな流れとして説明します。

ダイエット開始時期~1ヶ月間

ダイエット開始から1ヶ月間は、食事と筋トレのみで痩せていきます。

 

食事制限(ゆる糖質制限)をきっちりやることで、特にしんどい運動をしなくても痩せていきました

 

ダイエット開始から1ヶ月間は、とにかく食事に気を使うようにしましょう。

 

筋トレは基礎代謝を落とさないことが目的です。
また、筋肉を落とさないようにするのが目的です。

 

ダイエット開始:54キロ
1ヶ月後:51~2キロぐらい

ダイエット2か月目~3か月目

ダイエットを開始してから2か月目からの1ヶ月間は、食事の分量にも気を付けていきます

 

毎日の体重測定をグラフに書き込み、理想の直線に沿うように体重が減っているかを確認します。

 

ダイエット中は体重が毎日減るわけではなく、減ったり増えたり停滞したりしながら、減っていくというイメージです。

 

いっきに体重を減らすとリバウンドしやすくなるので、少しずつ体重が減るように食事の分量をコントロールしていきます。

できたら、毎日体重が減っていくのを確認したいですよね。
でも毎日体重が減るというのは、減りすぎる可能性があります。

減ったり増えたりしながら、だんだんと減っていくものです。

 

ダイエット2か月目:51キロぐらい
ダイエット3か月目:49.5~50キロぐらい

 

50キロ台をなかなか下回らない時期でした。

しかしいつまでも50キロをキープしてしまうと、体が50キロの状態を覚えてしまうので、いったん断食して49キロ台になろうということでファスティングしました。

50キロという大台を切るために、1回だけファスティングをしたで。

3日が1セットのファスティングでした。

 

ファスティングには酵素ドリンクを使いました。

ファスティングで49キロまで落ちました。

ダイエット最終追い込み

ダイエット3か月目は、とうとう最後の追い込み時期です。

 

49キロ台まで体重が落ちましたが、気を抜くと簡単に50キロに戻ってしまいそうな、不安定な感覚が自分の中にありました

 

ダイエットの最終月におすすめなのは、有酸素運動です。
ジョギングでもいいし、ウォーキングでもいいです。

 

お尻を大きく動かす歩き方で、ウォーキングすると、一気に脂肪が燃えている感覚がありました。

 

晴れた日は公園にウォーキングに出かけることにして、1時間ほど歩きました。

 

すると、食事にあまり神経質にならなくても体重がどんどん落ちてきたのです。

 

ウォーキングを取り入れることによって48キロまで体重が落ちました。

 

ダイエットだけして生きているわけではなく仕事もあったので、仕事が鬼忙しかった日には47.5キロになっている日もありました。

 

ダイエットの最終月になると、「すぐリバウンドしてしまうのではないか」という不安も少なくなってきました。

 

現在(ダイエット終了から6カ月以上経過)は、簡単には50キロ以上に戻らないという安定した感覚があります。

 

48キロが基準になっていますが、実家で晩ご飯がおいしすぎた翌日などは49キロになっているときもあります。

早めに修正することですぐに48キロに戻るので、体重に関して神経質になることもなくなりました。

痩せるのはちょっと大変やったけど、修正するのは簡単やで。

修正するというのは、1日だけ糖質制限の食事になるように気を付けるということです。

ダイエットの流れまとめ

ダイエットの大まかな流れはつかんでいただけたでしょうか。

 

ダイエットの最終月にウォーキングを取り入れたことによってダイエットが加速したということを知ると、最初からウォーキングすればいいのでは?と思ってしまいますよね。

 

でもダイエットの最初は食事の管理をきちんとするのが大切です。
ダイエットの最初の段階で正しい食事を覚えるとリバウンドしにくくなります。

 

さらに、最初の段階で有酸素運動を取り入れると最後の追い込みで体重が落ちにくくなるので、有酸素運動は最後の追い込みで取り入れるのがおすすめです。

 

 

ダイエットの手順を守って、3か月で理想の体を手に入れてくださいネ。